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自然薯(じねんじょ)とは・・・

日本古来より滋養強壮の食として重宝されてきた「自然薯」自然生(じねんじょ)自然に生えているもの生きているものという言葉と大きく育つまで12年かかることから「十二年薯」じゅうにねんじょという、言葉遊びから「じねんじょ」と伝わった説もあり、現在では天然の自然薯は特に入手が困難で高値で取引されています。

自然薯 はた屋

日本古来より滋養強壮の食として重宝されてきた「自然薯」自然生(じねんじょ)自然に生えているもの生きているものという言葉と大きく育つまで12年かかることから「十二年薯」じゅうにねんじょという、言葉遊びから「じねんじょ」と伝わった説もあり、現在では天然の自然薯は特に入手が困難で高値で取引されています。

山椒の木ですることによって酸化をふせぐことができます。昔から伝わるこのやり方で美味しいを追求しているのが自然薯 はた屋の自然薯料理です。
お客様ご自身ですることができます。

先人の知恵

ご自身ですっていただけます。
自然薯の持つ本来の自然の味、野生の味、伝統の味を自然薯 はた屋ではいろんな角度で新しい味覚に挑戦します。

郷土文化
自然薯御膳
自然薯御膳
自然薯 はた屋ではお客様のご要望があれば、お席で自然薯と出しのすり合わせを体験できます!昔は嫁と姑がこれで仲良くなったとか??カップルでやれば距離がより縮むこと間違いなし!!
  • 自然薯とろろ
  • 御飯
  • みそ汁
  • たっぷり薬
  • 豚肉味噌漬け焼き
  • 鮭酒粕漬け焼き
  • 筋子の酒粕漬け
  • デザート


自然薯の食べ方は多くあると思いますが、古来よりの和風な食べ方、贅沢に生のとろろを使って洋風にアレンジしたりなどなど、いろんな角度で風味を楽しんでいただき、美肌、健康、若返りに繋がるお料理をご提供いたします。

「中目黒の自然薯屋 自然薯 はた屋 ここにあり」と思っていただける料理の数々をご堪能ください。

贅沢
自然薯

体に、健康に滋養強壮に良いと伝わって来ましたが、最近の研究では

美容・若返り効果
体内のデトックス効果

体内にたまった放射性物質などを体外へ排出する助けをします。
ちなみに一番効果があると言われるのは「自然薯」、二番目が「納豆」、三番目が「オクラ」だそうです。

記憶力向上

上記のように様々な栄養があり、とにかく凄い食材ですが、扱いが難しくすぐに風合いが変わっていきます。
当店ではしっかりとした温度・品質管理を行うことでいつでもフレッシュな自然薯を食していただけるよう心がけております。

自然薯 はた屋のこだわり

東北、宮城古川 自然薯愛好家の斉木氏宅に自然薯専用の冷蔵庫を設置し収穫をずらして採集し保管、収穫が無い時期でも常に新鮮な自然薯を年を通して提供できる環境を作っています!!
常に美味しい自然薯をフレッシュな状態で食べて頂けるのも自然薯 はた屋の自慢です。
(自然薯は時間が経つにつれ、自体を養分として次の種芋に養分を分けていきます、その時にガスが発生するのですがそれが芋を劣化させる要因となります、専用の冷蔵庫はこのガスを抜くことが出来る専用の冷蔵庫となります。)

知恵

先代の知恵とも言える「すり方」で土で作ったすり鉢で細かく丁寧にすりおろし、山椒(さんしょう)の木で作った「すりこぎ」で、空気を含む様にすっていくと、まるで餅のように仕上がって行きます。
実はこれが現代でも中でも最良なすり方で、自然薯をもっとも酸化させずに擂る方法なんです!金オロシなどで擂りますと一気に酸化が進み色が変わっていきます。先代の知恵ってすごいですね♪

郷土文化

昔からの共同作業。
自然薯を「する」には体力を使います。
一人がすり、もう一人がすり鉢を押さえる。
実は昔は「嫁と姑」が協力してつくるご馳走として、疲れては交代して「する」事でお互いの距離が縮まって仲良くなっていったと言われています。
ある意味便利なツールですね。

麦

今でこそ健康的で、ヘルシーな食材としての「麦飯」、「むぎとろ」という言葉を使いますが、昔は白米が高価でなかなか手に入れて食べる事ができなかった為、麦にとろろをかけて食べる「むぎとろ」として伝わってきました。
確かにヘルシーですが本当に旨い!!のはやはり糖分のでんぷん質が豊富なもちもちの白米にかけて食べるのが本来の米の甘さと自然薯のとろろの風味が重なり最も贅沢な食べ方でしょう。お殿様が食べていたのはまさに白米なのですね。自然薯 はた屋では本来の「美味しい白米」に「自然薯とろろ」をかけて食べて頂きます。

食べ方

店主の地元東北宮城県北部では、とろろを作るのに、かつを節で3倍だし汁をつくり味噌を溶かし込んでだし汁を作り、モチモチの擦り立ての自然薯に卵を落とし、そこに少しずつだし汁を溶かし込ませ、伸ばして伸ばして「とろろ汁」を作ります。
温かい「とろろ汁」を熱々のご飯にかけて、薬味をのせて食します。
西日本の昔の街道筋での「とろろ」も有名ですが、そちらの方は「白だし」等で伸ばしてあっさりとした風味で食されるところが主流です。
麦飯、五穀米(あわ、ひえ等)、白米と地域性はさまざまですが、自然薯 はた屋では是非とも東北の味を堪能して頂きたい!更にはもっともっと新しい自然薯の食べ方を追求していきたいと思っております。

育つ

どういうところで育つの??
大和芋、長芋は畑作で水分が多目の環境で、水分を多く含んで短期間で収穫されます。自然薯はその逆で、産地、特に水分の少ない水はけの良い斜面に自生している事が多く、水分がない分できる限り内側に養分を留めて成長しようとしていきます。結果その環境が密な詰まった養分の塊のようになる育ち方になります。

本来

自然薯って何なの?
日本原産の山で採取できる山芋の品種です。自然(しぜん)に生(はえる)事から自然生(じねんじょう)と呼ばれ、その後「生」→「薯」(いも)読みは「じょ」とが合わさり自然薯となったといわれています。また大きく育つまでに「十二年かかる薯」から「じゅうにねんじょ」→「じねんじょ」と言葉遊びから変化して使われてきたという説もあります。

学術

ヤマイモ科に属していて「ジャポニカ」という学名を持つ日本原産の「つるを伸ばす植物」自然のなかで自然に生えて行くことから自然生(じねんじょう)と呼ばれ始めたとされています。
ヤマイモ科の植物には他に、中国原産の畑作用に渡来した水分を多く含む品種で、長芋(ながいも)、大和芋(やまといも)、銀杏芋(いちょういも)、仏掌薯(つくねいも)等がありますが、染色体の数の違いによって自然薯とその他の栽培種に分類されています。

自然薯は山野に自生し水分が少ない所で育つ為、肉質が緻密で粘り、風味が特徴で擦りあげると餅の様な食感です。

滋養強壮

昔から、滋養強壮の食べ物として珍重されてきました。秋から冬にかけてのご馳走だったと伝えられています。病中病後の方も精が付く食べ物として「とろろ」を食してきたのです。見つけるのが困難な為、採取場所を隠したり、取ったり取られたりと影での争奪になるほどでした。現在でも病院から抜け出してきてわざわざ食べに来られるコアな方も多いとか。。。男性は夜のパワーアップ!!女性は美肌から若返り効果、お腹の調子を整えて内側からの滋養強壮効果を発揮します。定期的に食される事をオススメします。

希少

あまり売られていません。なぜ??育てて作るのもここ数年ほどでやっと研究の末に出来る様になってきました。天然ものは採る方自体が減ってしまい、掘ることの大変さから市場には出ず、ほぼ身内で食して消化してしまうのがほとんどです。育てて作るのも元は天然の「種芋(たねいも)」から育てていきます、つまり天然の自然薯を採取しやすい環境で育てるという事になります。
流通量が少ないので高価で取引される事が多く、平均でもキロ4,000円ぐらいでご贈答品として流通しています。

効能

自然薯には、でんぷん分解酵素のアミラーゼをはじめ、ウレアーゼやグルコシターゼ、ポリフェノールオキシターゼなどのジアスターゼ類が多く含まれている他、尿素分解酵素、酸化還元酵素など各種の酵素を含んでおり、これらの酵素が自然薯自身のでんぷんを良く消化するだけでなく、一緒に食べたものに含まれているでんぷんの消化も助けてくれます。
更には必須アミノ酸のリジンが多く、ビタミン、カルシウム、鉄分の他、滋養強壮、健胃整腸に効果があるアルギニン、コリン、タンニンなども含むので特に女性の健康にはもってこいの健康的な食品です。
古来より、日本では「山菜の王者」や「山のウナギ」等と呼ばれ、昔から滋養強壮の元気が出る食品として食されてきました。
世界最古の薬学書『神農本草経』には、「筋肉を成長させ・・・骨を健やかにする」など、漢方薬としての効能について記され、江戸時代には貝原益軒が「虚人、久しく服すべし」と自然薯を昔から賞賛しています。
最近の研究では、自然薯には肝臓やすい臓を休ませたり、肌に潤いを与える高価があることがわかってきました。植物性のコラーゲンですね。

また、自然薯と同じ成分で「幻の山菜」などとも呼ばれる「むかご」(自然薯のつるに生る」は、自然食品としても人気があり、零余子(れいよし)と呼ばれる生薬としても重宝されます。
更に体内に溜まった放射能を体外に排出する食べ物としても研究されています。
1位自然薯、2位オクラ、3位納豆となるようです。
サプリメント等でも使われ最近の研究ではどんどん未知の部分が証明されてきています。