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日本の食文化を昇華させる、 中目黒の心温まる台所でありたい -自然薯 はた屋-

自然薯料理、お鍋、そして、地酒 果実酒などなど。先人たちが長きにわたり培った食文化を、我々がさらに進化させていかなければなりません。自然薯 はた屋では、その日本食文化の良さを現代の形へと昇華させ、より多くの方に食文化、しいては和洋に関わるすべての人に興味をもっていただけるように勤めます。それは、自然薯 はた屋の使命であり、自然薯食を扱う者としての責任だと考えています。日本を探してもここでしかめぐり会えない「古くて新しい自然薯の食」をお楽しみください。

自然薯 はた屋のおすすめ

自然薯

日本原産の自然薯は、みなさんがよく知る、外来種の山芋や長芋とは品種が違い、日本独自のものです。その栄養は抜群で、養分が流れてしまう水はけのよい斜面で力強く育とうとする自然薯がじっくりと栄養分を3年以上かけて凝縮することにより、他の品種とは圧倒的に違う滋味になるのです。また、採集も大変困難であり、完全な栽培が不可能なため、市場では高値で取引されております。自然薯はた屋では、この古来からの日本独自の味わいを、伝統的な御膳だけでなく様々な方法で食していただき、新たな食の楽しみを見つけていただければ幸いです。若返りの効果もあると言われるので、女性にも大変おすすめの食材です。

お鍋

冬には欠かせないお鍋。寒くなると必ず食べたくなるのは、おそらく我々のDNAに染み付いているのでしょうか。寒い日本の冬にありながら、鍋を大勢で囲むと心から温めてくれる我々のソウルフードです。様々な野菜や食材を入れ、その旬の滋味を味わう。そのお鍋を自然薯 はた屋は進化させています。基本に忠実に、そして更なる美味しさを目指してたどり着いた6種の味わいをお楽しみください。夏でももちろんご用意しております。暑い日にこそ、温かいもので夏ばてを予防してください。

厳選素材

小江戸の黒豚Mio Casaro

「Mio Casaro」はイタリア語で私の農家という意味があります。お客さまにふるさとの田舎に帰ったような温かみがあり、自然のぬくもりを感じていただきたい、素材や製法などひとつひとつに心を込めて安心できるものを提供していきたい、そんな願いを込めてつけた名前です。増量剤、着色料、合成保存料等も一切使用していませんので安心してお召し上がり頂けます。
「小江戸黒豚」とは、小江戸川越の大野農場で、川越の特産品でもある『さつまいも』を食べさせ、繁殖から飼育まで一貫生産された100%純粋黒豚(イギリス系バークシャー種)のブランド豚です。
衛生面にもこだわり、埼玉県優良生産農場の認定を受けております。

個室・空間

全体に和紙をあしらった内装と杉の一枚板のテーブルは高級感のある空間。
和紙からこぼれる光は、「あたたかく」「やわらかい」雰囲気を演出致します。
最大8名様規模のご利用が可能です。お気軽にご相談ください。

和紙「野洲麻紙工房」

自然薯 はた屋の店主が惚れ込み、栃木県鹿沼の工房まで訪ねた「野洲麻紙工房」。当店のために照明や壁の和紙を作っていただきたいとお願いし、ほぼすべての照明を作っていただきました。また、店内に温かみを持たせるために、壁にも和紙を使用しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

ギャラリースペース

自然薯 はた屋

身近なアーティストが活躍できるように!少しでも自然薯はた屋が、夢を追うアーティストの力になれるように!店内の一部をギャラリーとして提供しております。我々の想いに共感していただける方に利用していただければ幸いです。お気軽にお問い合わせください。